仙台ロービジョン勉強会とは?
視覚障害児・者の支援についての定例の勉強会です。月ごとにテーマが変わり、目の病気のことから、福祉サービス、福祉機器、具体的な支援方法などテーマは多岐にわたります。
2000年8月に自主的な勉強会としてスタートし、2006年4月(第66回)からは事務局をNPO法人アイサポート仙台に置いて引き続き開催しています。
支援者どうしの分野や組織の枠を超えたネットワーク作り、「顔の見える関係」の基盤にもなっています。関心があるテーマの回のみ参加される方も大歓迎です。是非お気軽にご参加ください。
【ロービジョン勉強会のお申込み・お問合せ先】
仙台市視覚障害者支援センター アイサポート仙台
電話 022-341-1728
メール sisien@sky.plala.or.jp
今後の予定
第295回 仙台ロービジョン勉強会
テーマ:白杖の知識と歩行訓練について
話題提供:仙台市視覚障害者支援センター アイサポート仙台 歩行訓練士 西山 貴大
「視覚障害=移動障害」と言われるほど、目が見えない・見えにくいことで外出を諦めてしまう方がいます。しかし、白杖を持ち、その役割や操作を理解し、歩行訓練を受けることで外出が可能になる方も多くいます。一方で、現在も「白杖は全盲の人が持つもの」という誤解や、白杖を持つことへの抵抗感を抱く方がいるのも事実です。
今回の勉強会では、白杖の役割や種類、選定の方法と、本人がどのような理由で選んでいるのか、白杖を使用した歩行訓練の基本などをお話しします。さらに、実際に白杖の選定や歩行の体験も行っていただきます。
支援者として、必要な方に正しい情報を提供し、安心して白杖を活用できるようサポートしていただきたいです。視覚障害に関する知識を深め、支援の質を高めるための学びの場として、ぜひご参加ください。
※今回は支援者のみの勉強会となります。ご了承ください。
(1)日時 2026年1月14日(水)19時~20時半
(2)会場 荒町市民センター 2階 第3会議室
住所:仙台市若林区荒町86番地の2
交通:仙台市営地下鉄南北線「五橋駅」「愛宕橋駅」より徒歩7分
(3)参加費 500円 ※今回はオンラインの開催はありません。会場開催のみとなります。
(4)定員 会場15名
(5)申込締切 2026年1月8日(木)
